岐阜駅周辺の桜の様子【2020年版】~後編~

それでは前回の続き、岐阜県の桜の名所を紹介する記事の続編となります。
どうぞよろしくお願いします!

穂積駅から「市役所方面」で満開

今度は、JR東海道線の穂積駅で降りまして、南側へ歩いてみます。

一つ目のスポットは「瑞穂市役所周辺」です。

周りは建物がたくさん建っていますが、植物もその間に沢山埋め込まれているようです。

道路の真ん中にも桜の木が並び、明るい印象を与えます。

瑞穂市役所の前まで歩き突き当りを、左に曲がりゆっくり上り坂を登っていると右手には満開の桜、左手にはぎゅうぎゅう詰めになって咲いている菜の花がありました。


入園料が必要な公園や牧場の花もきれいですが、野に咲くこんな花の様子はもっときれいに見え感動します!

先ほどまでは、雨や曇りの天気でしたがここまで来ると青空に変わり、色鮮やかな写真になりました。

緩やかな坂を上りきると、また違う景色!


小さなめな川を挟んで、桜・菜の花・芝桜などが見られ、川の横のスペースには小さな子どもとお母さんが楽しそうに遊んでいました。


名前は分かりませんがこんな花も咲いていました。

📍岐阜県瑞穂市別府1288周辺

桜とお城で最強!「墨俣一夜城」

先ほど瑞穂市役所の周辺を見ましたが、そこにあった小さな川は「中川」というそうですが、その川を下った先に今度の目的地があります。

2つ目のポイントは「墨俣一夜城(大垣市墨俣歴史資料館)」になります。

地図をみて歩ける距離だと思っていたら意外と遠く疲れました。
2~3㎞ほど歩いたと思います。

段々と前に見えてきたのはお城と川沿いに綺麗に並んで咲く桜たち。


墨俣城の内部には入れない日でしたが、それでも周りには地元の人、観光で来たと思われる人、たくさん来ていました。


また、私のようにカメラをかまえる人やテレビの収録をしているような方(1人)も見えました。

ここに架かる橋は「太閤出世橋」と呼ばれるもので皆さんここを渡られ、立ち止まって携帯で写真を撮ったり、川の下をのぞき込んだりしていました。

橋は中央のところで曲がっており、一直線には進めない形になっています。


よく門や城へと向かう地上の通路で枡形(ますがた)として曲がっている所はありますが、橋が曲がっているのは見たことがありませんでした。

日本のお城は見る向きによって、異なった見え方をすることがよくあります。

ここでは川や橋の見え方、空への広がり、桜や菜の花などの自然物とのマッチング、逆に鉄塔・電線などの人工物とのマッチングなど色々と変わりますので、お城を囲むようにぐるーと1周してみるといいと思いますよ!

📍岐阜県大垣市墨俣町墨俣1742-2

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です